東京面接

話が前後するが
東京で面接があった。
場所は文部科学省である。

もちろん行ったことはない。
こんな感じ。

ぐぁっ!圧迫感ある。

建物もこんな感じ。

きれい。大きい。
ぽかんと口を開けて東京で空を見上げる
完全に田舎者である。

面接は4人の面接官から日本語と英語で行われた。
志望動機や日本語教育について質問があった。
あっさり終わってよかった。

もしかして合格したら
東京外国語大学

日本語教育の研修があることになっている。
行けなかったら困るので一応行ってみた。
(この辺ずうずうしい)

学食に向かっての風景。


学食からみた風景。
子供が遊んでいてのどかである。

折角来たから渋谷もいってみた。

夜なのに人がたくさんいる。
札幌雪祭り期間の大通りみたいな人だかりだ。

夕食を豪華になんて思ったが
結局『王将』で餃子食べて帰ってきた。

傲岸なわりに小心きわまりない。

 

 

 

REXのはじまり

「外国人に日本語を教えたい」

そう思ったのは英語を専攻していた大学4年のときだ。
日本語教育能力検定も受けようと
通信講座までやっていた。
でも結果的には、私は英語の先生になった。
英語が好きだったのと
卒業後に払う大学の奨学金もあって
そうしたのだ。

だからといって、別に後悔はなく
16年の時が過ぎた。

そのときに「REX」について知った。
(秘密の詳細は下記の英語で)
16年前の夢が再燃した。
「そうだ。オレ、日本語教えたかったんだ」
妻に相談して応募することにした。
彼女は「いいよ」と言ってくれた。

東京での面接の1週間後
文科省から派遣の内定が届いた。

16年前に蒔いた小粒種がいま
ようやく芽を出したようだ。

I had a dream when I was 22 years old while still in university. I wanted to teach Japanese in a foreign country someday. But I became an English teacher soon after I graduated from university, because I had an education loan to pay.
16 years have passed since I started working as a high school teacher, time sure does fly.
January this year, I found the REX Program file in a folder on my computer, which was sent to me from my boss “by mistake.” I felt like I was being offered a second chance. It reignited my dream to be a teacher of Japanese in a foreign country when I was young. Now my dream has come true.
I want to pass on to coming generations in Canada the traditional customs of Japan and new pop cultures.
I’ll do my best. Thank you.