我来了沈阳故宫和张氏帅府博物馆。

初めて「一人で」瀋陽を歩きました。

清朝故宮は世界遺産ですが、すごくアットホームな雰囲気です。そこでオモシロ日本語訳を見つけたのでご覧ください。多くの中国人お上りさんとともに見学です。なんだか、こちらのおじいちゃんとおばあちゃんがみんな幸せそうで、こっちも嬉しくなりました。

張氏帥府(張作霖・学良親子の私邸)は日本人がポンと行くには勇気のいるところですね。展示のところで、抗日の「抗」がでかくレタリングされています。わが「To.県」からの高校生派遣事業では見学ポイントになっています。なるほどね。

気付いたんだけど、観光で訪れている、というのとは明らかに違う心理状態でした。時間に追われないので余裕があるのでしょうね。東京研修中にいろいろなところに行ったのと同じ感じです。ありがたいことです。

私も本日時間割をいただきました。担当は中1、中3、高3です。高校は場所が違います。次の日曜日に入学式があるので皆さんと一緒に出席します。

それから、昨日ブツブツ言われた人に、にっこり笑って挨拶したらちょっとはにかんでくれました。

時間割確定 

ついに三校バージョンの時間割が確定した。

NZでは、モーニングティーという時間(2時間目と3時間目の間にあるTeaを飲みながらお菓子を食べる時間:20分)や昼休みが長い(1時間)ため、授業が1日に5時間しかないが、14コマで決まりそうだ。ソロ活動ができそうなのは、小学校とCorrespondence courseという通信講座の計2時間だ。歴代のREX教員が小学校がやりがいがあり面白いと言っていた理由がわかる気がする。結構意向をくんでもらえた。金曜日は、0時間である。準備の時間らしい。しかもフレキシブルに打ち合わせに他の学校や外に行ってもいいよ・・・なんてことも言われた。「花の金曜日にしちゃえばいいじゃん。」と悪魔が囁くが、人の授業を見たり授業準備をしたり有効に使いたいと思う。

今日は、Electiveという選択体育みたいなのに参加し、生徒達とテニスをしてきた。レベル分けはされているが、練習は各コート独自に行われており、トップレベルの生徒達をダブルスをして6-2で勝った。取りあえず、土日もテニスコートに足を運び、道場破りでもするか。

初出勤 in カナダ

朝一でお祈り。カソリックスクールだから。
おごそかかな?と思ったら、若い牧師(大学生にしかみえない)がギター弾き語りで
ポップな讃美歌を歌う。直太郎か?
あれだったら、ウクレレでもいいじゃないかと不謹慎なことを思う。

その後職員会議だが、英語が早すぎて3%ぐらいしか理解できない。
自己紹介では「私の名前は長くて覚えづらいですが、前任者と前々任者の名前を覚えている方には簡単です。ハイブリッドさせると完璧な私の名前になります」と言って小笑いとる。
職員会議は校長が中心に進め、その他教員は結構好きに意見する。
お昼1時間休憩をとったが、9時から3時までびっしり会議だった。
お昼は、学校からピザがプレゼントされた。朝には、マフィンとドーナツがふるまわれたり、
長い休みから学校に帰ってきて喜ばれるのは生徒だけではないところがカナダ流。

会議が3時に終わって4時まで教室の片づけをした。
昨日地元の公立図書館に行ったら日本の漫画(英語版)がたくさんあったので紹介用にたくさん借りてきた。学校の図書館にもかなり漫画を置いているらしい。
やはりみんな好きなのだな。

それから、エドモントンへ子供たちの補習校の面接で行く。
校長先生が坂口肇という名前で、最初に会った人が白髪の好々爺だったのでその人かと思ったが、30代くらいの若い方が校長で驚いた。名前で偏見を持ってはいけない。
他にも日本人の保護者がいて、10日ぶりに家族以外の人と日本語をしゃべった。

夜7時に強い西日を浴びながら高速を飛ばす。7時でも真昼のように明るい。
最高速度は110キロ。。。間違いでは。。。と思うが、
みんなガンガン飛ばしていく。100キロで走っている私はどんどん抜かれていく。

て具合で、英語を聞きすぎて頭がぼーとしている。ばいばい。

 

お久しぶりです!

 みなさん、音信不通になりつつもちゃんと生きていたkiwachanです。

 情報化社会にありながら、実家がインターネットをひいていないという、化石のような生活を送っていましたので、なんと中国から投稿を始めるといった次第です。

 私は、27日(月)の朝10時30分に山口を出発し、同日夜10時45分(中国現地時間。ちなみに時差は1時間)に勤務校の寮に入りました。何日か過ごしましたが、「中国って、こんなもんかなあ」という感じで、抱いていたイメージとあまり違いはありません。未だにどきどきしていますが、3食昼寝つきの生活に少々時間をもてあましています。というか、学校とのかかわりが無いので、「本当に来月から働くのかなあ?」といった感じです。そんなこと言わず、何か自分で準備しないといけないですよね。

 それから、寮の管理人さんと食堂のお姉さんは中国語しか話せないので、何を言っているかさっぱり分かりません。とりあえず5パターンくらいの中国語とジェスチャーと笑顔でごまかしながら生活しています。今日はバスに乗ってスーパーへ買出しに行きました。寮内でもバスでもスーパーでも今のところ反日感情は全く感じません。街中で一人マスクをして歩いている姿は完全に浮いていますし、きっと日本人だとバレている気がしますが、冷たい視線は無いですね。よかったです。

 まあ、のんびりと慣れていきたいと思います。また、近況報告しますね。

沈阳到了。

昨日、朝7時40分に大連発、12時50分に瀋陽北駅に到着しました。途中からとろとろ運転になって5時間かかったし、隣のおじさんの息がニンニク臭くてかなわなかった。

到着後、学校の先生たちと公安にいって居留手続きをし、いよいよ学校に到着。写真でおぼろげにしか見ていなかった校舎が眼前に迫り、実感がわいてきました。それと同時に能力不足で何もできないのではないかという不安も募ってきています。

近くのデパ地下に買い物に行きまして、当座のものを購入しましたが、緑茶2リットルペットボトルを買ってみると、「微糖」でした。全部飲めるか不安です。

夜には台風がやってきて相当の雨風でしたが、もう一人の日本人教師夫妻に、近くの火鍋やさんに連れて行ってもらいました。ネットもテレビも見れず、本を読みながら寝たわけですが、なかなか熟睡とはいかず、さらに蚊が一匹ブンブンうるさく、二か所刺された後にとうとうヤってしまいました。

いま10時過ぎですが、宿舎1階にある職員食堂で朝食をとったとき、そこのコックさんが、領有権問題で日本人が嫌いらしく、私に対しぶつぶつ言っていました。機嫌がすこぶる悪いということはオーラから十分わかりました。中国語が理解できたら、とんでもない内容だったのかもしれません。昼食もそこでとるので、その時に様子も注意深く見てみます。

で、その時の漬物を食べてみて昨日のおじさんがニンニク臭かった理由がわかりました。自分もそうなったから。

校長先生や主任先生などに挨拶をして、洗濯をして、もどってきたというところです。旧千代田小学校の建物は、その重厚さに当時の日本のプライドが注入されているという感じがしました。

日本での生活と比較しても意味がありませんが、工夫したり、慣らしていったりする以外にない、というところでしょう。

ではでは。