投稿150!

ちょうどkamakatsuさんの外大学祭の記事でちょうど
150番目の投稿です。
おめでとうございます!(って何も出ませんが。。。)

そして
150の投稿に対し
コメントが724!寄せられています。

すごいですね。
一人で更新してたら絶対にこんな数にはなりません。
でも、気張らずに気まぐれにやってください。
さぼっても給料が減るってなことはないですから。

404研修準備室より② 「外語祭」

「第90回外語祭~パスポートいらずのワールドツアー」が開催されました。それにしても5日間(11/21~11/25)の学園祭なんて初めてです。平日にそんなにお客さんが来るのかと思っていましたが、初日から大盛況でした。

入口(そういえば外大は正門がないですよね)から立看板がずらり、学園祭ではよく見る景色ですが、「着てみよう民族衣装」とか「世界の文字で綴る私の名前」などはさすが外大です。

アゴラグローバルでは、2年生各専攻言語での劇が行われました。アラビア語専攻の「アラジン」なんかはなるほどと思うのですが、ベトナム語専攻の「狂人教育」なんかは興味をそそるタイトルです。(時間があわず見に行けませんでしたが)学長曰く、「国際学生演劇祭」の名を冠してもおかしくない。なるほどです。29の団体参加です。言語の祭典、恐るべし外大!

広場(学部等と学食の間には、円形状出店がずらっと。1年生各専攻ごとの民族料理の店です。これも、学長曰く、「世界民族料理祭」の名を冠してもおかしくない。そのとおり。同じ授業をとっている中国語専攻の学生に売上目標を聞いたところ、80だそうです。目標を達成しかどうかは不明。ケバブも、お国によって味が違うとか。各国の料理とお酒、おいしかった!!!

広場の一角がステージになっていて、「民族衣装コレクション」「バンド演奏」「舞踏」「ダンス」などが披露されていました。ステージの前では、学生が盛り上がり、少し離れたところでは、世界各国のお酒と料理を囲んで、秋のお花見の様相です。

写真にはありませんが、グランド周辺にはいくつかの小屋がたって、「ブラジル音楽演奏小屋」とか「バンド演奏小屋」になっていました。

もちろん、学部棟の中にも展示や店が出ていて、私はフラメンコの踊りと歌とギターの音色に陶酔してきました。ベリーダンスを披露する団体もいて、やはり文化とは「食べる」「着る」「踊る」だなあなどと感じた次第です。

学食からJLCを通り寮に向かう道は、両側に出店がずらり。広場は言語専攻クラスの店ですが、ここからはサークルや部活での出店です。「世界のビール研究会」なるものがありました。もっと早く知っていればSUGIちゃんは入っていたでしょうね。これだけ揃えるのは、結構大変だったとのことです。

この中で一番珍しいのをくださいと言ったところ。スコットランドのBitch Please(下の写真左側)だとのことで、値段は1200円、しばらくは飾っておきます。ちなみに右側は、スリランカのLion Imperial800円、今はなき広尾のJICA地球広場で飲んでおいしかったので買いました。手前は、「世界の食文化研究会」で買ったムガル宮廷料理のビリヤニです。私の知る限り、一味もふた味も違う学園祭でした。追伸:皆さんが心配していた多磨駅前の「さん〇ち」は元気に再開しております。

BL、腐女子・・・再び

みなさん、ごきげんよう。

私事ですが、日本から持参したパソコンが壊れてしまい、しばらく投稿をお休みしていました。しかし、ついに中国でパソコンを購入!!今日から投稿を再開します。

さて、事前研修「ポップカルチャー」でBLや腐女子などについて勉強したことを覚えていますか?あの当時の私は、「完全に世間に取り残されている。知らないことばっかり・・・。」という状態でした。

ところが、先日、高2の授業をしていて、さらに世間の波に取り残されていることを知りました。ある生徒がBLや腐女子のことについて楽しそうに発表していたのですが、

・秋葉原が男性オタクの聖地なら、池袋(東口方面))は女性ヲタクの聖地である;「乙女ロード」と呼ばれるところがある

・池袋には、「メイド喫茶」ならぬ「執事喫茶」がある;英国風喫茶の店で、男性執事がお嬢様扱いしてくれる

・男性オタクの格好がシャツをインしていてリュックサックを背負っているなら、女性ヲタクはキャリーバック(中には同人誌やアフターなるものが詰まっているらしい)をもっている

などの内容を次々と発表。しかも、聞いている他の生徒は「そんなの、知ってるよ」といったような顔をしている。日本人の私が知らないことを、中国人の高校生に教えてもらうなんて・・・。さすが高校生!!驚愕してしまいました。

時代は流れているのですね。あまりに古典的な私、もっと情報に敏感にならなくては・・・と思いました。今度東京に行った際は、池袋もチェックしなければなりませんね。

学校事情あれこれ

学校によっていろいろ呼称は違うのでしょうが、日本の小学校には「業間休み」というのがあったと思います。記憶によれば、僕の通った小学校では2時間目と3時間目の間に20分の休みがあり、チャイムが鳴るや否や(もしくは少し早いぐらいに)、

「あの(サッカー)ゴールをアイツらに取られてなるものか!」

と、ボールを持って運動場にダッシュしていたのを思い出します。

さて、こちらオーストラリアにももちろん「業間休み」があり、英語では”recess”と呼ばれます。

recessになると、どの生徒もこぞってリュックサック(こちらにはランドセルなんてものはありません)から出すわ出すわ。ポテチ、野菜、果物、サンドイッチ等等等。日本ではおやつを持ってくることは殆ど許可されていないでしょうが、所変われば品変わるですね。

このrecessは何も生徒に限った時間ではなく、教職員にもあてはまります。

日本での教員の休み時間といえば、小テストの採点やら、提出物チェックやら、不合格者の呼び出しやら。。。あ、部活のキャプテンなんかが放課後のメニューを顧問に聞きにきたりもしますね。そんなこんなで、およそゆったりできるなんてもんじゃありません。

しかし、こちらはといえば、事務職員から教頭、校長を含めた全教職員がスタッフルームに集合し、これまた食べる食べる。そして楽しい談笑付き。

男性に多いのは、サンドイッチ。女性は果物やヨーグルト。まだ生徒のようにポテチを貪る教員は見たことありませんが、必ずどこかにいるはず(笑)

赴任当初、あまりの違いに戸惑いましたが、

「豪に入っては豪に従え(笑)」

で、最近はよくリンゴ持参で丸かぶりしています。

さて、昼休み事情も少々。

こちらの昼休みは、やはり教職員も全員きちんと休みます。その徹底ぶりたるや。受付の女性職員に至るまでスタッフルームに集合して、談笑付きの楽しいランチを謳歌します。では誰が電話対応をするのか??

「生徒」

です。。。

初めて見たときには衝撃を受けましたねぇ。12歳前後の生徒が、きちんと

“Hello, this is ◯◯ Primary School. △△ speaking. How can I help you?”
「はい、こちら◯◯小学校です。△△がお伺いします。ご用件は?」

と対応しているのです。本当にびっくりしました。何だか日本と比べると放任的でそのくせ自己主張は強いなぁとも思っていたのですが、それはそれとして、こうやって生徒にある程度のレベルのことまで任せるというのは信頼関係があってこそなのだとも思います。いくら信頼関係があっても、日本の学校で生徒が外線対応しているところは(僕の知る限り)ありません。多分そんなことをしたら、「この学校大丈夫か?!」とかなり叩かれること間違い無し。

さて、ランチタイムのスタッフルームで起こってることと言えば、楽しい談笑付き食事。先日は、校長室の内線が昼休みに鳴ったのですが、

「誰だ、俺のランチを邪魔するヤツは!!」

という小粋なジョークを飛ばす校長、、、こんな校長もまだ日本には居ないかな。。。(笑)

いつもの週末の流れ

金曜日に授業が終わると、5時45分から子供の日本語補習校があるので
エドモントンへ車を30分ほど走らせます。車の中でおにぎりを食べて、
8時45分に補習校の授業が終わって帰ってきたら9時半。
お風呂に入らないでそのまま倒れ込むように寝ます。

土曜日。9時から5歳の娘のインドアサッカーの練習。
上の二人のおねえちゃんはエドモントンでサッカーの試合があるので、
末娘の練習後に車で向かいます。
午前から午後にかけて違う2か所での試合を応援して、
夕方頃地元のスプルースグローブに戻ってきます。
ご飯を食べて寝ます。

日曜日。夫婦とも死んだように10時頃まで寝ています。
遅い朝食を食べて、お片づけをしたらもう12時。
1週間分の食材を買いにスーパーへ行き、遅い昼食を食べて
ウノをしたりして(写真)、一息ついたら眠くなり、私はだいたい昼寝。。。
雪のちらつく中、外で肉を焼いて(カナダでは外がマイナスでも肉は焼くらしいのでマネして)
お家の中で食べ(当たり前か)、ちょっとゆっくり映画を見たり、
「おぉ。明日からまた一週間がはじまるなぁ~」なんて思いながら寝る。

というのが最近の週末の流れです。

写真は、末娘が「+4」のカードを出して、
私がカード4枚引くことになり嫌がる顔を見て、「してやったり」の顔。。。
本気でやってもなかなか子供たちに勝てないのです。

いま「1Q84」の洋書を読んでいます。
文庫版のサイトに、杏(女優)・羽生(棋士)の次に、外語大の亀山学長が推薦文を寄せていてすごいなと思いました。