漫画再翻訳に挑戦

Shimaさん、やったよユアサジェスチョン(-。-)y-゜゜゜
こっちのサイトでは全巻読めます。中○語で。
台○で翻訳ver.が出版されるので繁体字。
そのあと大陸に入ってきてイリイガルにアップされるそうです。
<(_ _)>

第4夜「しょうゆとソース」を取り上げました。

≪流れ≫
①生徒17名。3人と2人のグループ(6グループ)に分かれる。
②pptで中○語バージョンをみんなで読み全体のストーリーを把握する。(生徒朗読)
③全12ページ。中○語バージョンと、セリフ空欄バージョンを1グループに2ページ分、任意に配布。
④生徒に担当部分のセリフなどを日本語に翻訳させる。(ここまでで1時限終わり)
⑤pptでセリフ空欄バージョンを投影しながら、生徒は前で担当箇所を演じる。
⑥pptでオリジナルバージョンを見せ、自分たちの翻訳との差を確認する。
⑦セリフの言い回しなど、使える箇所を解説。また、ソースの種類など、日本に行ってから役立つだろう情報を提示。(ケチャップ+マヨネーズ=オーロラソースなど)
⑧作業した成果を回収。

醤油とソース 再翻訳
アジフライをオーロラソースにつけるオノマトペが、「ベチョ」だったのですが、これが相当難しかったようです。「べと」までは行ったのですが…。でも、楽しそうにやっていましたね。
で、漫画家の仕事の緻密さにも気づきました。登場人物が自称するとき「アタシ」とか、「ボク」「オレ」とそれぞれちゃんと使い分けています。セリフが空欄だと漠然としているのに、「アタシ」といった途端、急にキャラが立ちます。プロの仕事はすごいねぇ。
では。

動画CM活用法

先週高三クラスでディベートしました。
まず、以下のCMを観ます。
http://www.akagi.com/brand/black/

こっちでは,上のアドレスで見れません。
でも优酷にはちゃんとアップされてます。(ホントに…。順序逆でしょ!(+o+))
AKAGI BLACK

主題は「これはCMとして効果があるか」です。
結果は以下の黒板の通り。
アイスCM論拠一覧
終わった後に否定派の女の子が、「先生、でもこれ効果あるでしょ!」

kiwaさんどうですか?
英語圏でも英語でのディベートならできませんか。
以上、動画CM活用法でした( ^^) _旦~~

良かったこと、悪かったこと

どうも、みなさん。ご無沙汰しております。ちょくちょくウクレレカファはのぞかせてもらっていましたが、筆不精のため久々のカキコです。この一カ月は本当に忙しく色々なことがありました。

良かったこととしては、小学校での授業が評価されて新聞に載りました。子供達は本当に素直な子達で、良い関係が気付けています。学校側も協力的で、このTerm 1から日本語専用の部屋を与えてくれたり、1グループ15人の少人数クラスで授業をさせてくれたりしています。

悪かったこととしては、3校勤務から2校勤務に変更になる過程で話が2転3転して、各校と教育省の間で板挟みにあい、苦しい思いをしました。自分で自分を弁護するしかなく、Justifyすることに慣れていない私は結構痛い思いをしました。詳しい過程は、帰国後の飲み会で語るとしてそんな中で思ったのが、やはり先生方との日頃からの関係作りの大切さでした。結局これから勤務する2校の先生方とは、ある程度関係ができていたから救われたのだと思います。

これからNZでの第3章の始まりです。自分を必要としてくれる学校でベストを尽せるように頑張ります。みなさんも色々大変なこともあるとは思いますが、頑張りましょう。

PS.研修の時に頑張れたのは、やっぱり仲間がいたからだと感じる日々です。

Beacon March 19