REX事前研修

みなさん、お久しぶりです。

お元気でご活躍のご様子、久々に嬉しく拝見しました。アニメ活用法のレポートありがとうございました。教研生に伝えます。続編もお待ちしております。(^^)/

今日はREX事前研修で早速書道の授業がありました。4階を通り掛かるとドアが開いていて、みなさん真剣に筆を振るっていました。タイ語直接法は月曜日スタートのようです。なつかしいですか?

5月25日には日本語教育学会で當作先生といっしょにパネル発表を行います。REX派遣教員の活躍とサポートについて発表する予定です。何かアピールしてほしいことがあったら言ってくださいね。

それではお元気で。

新学期準備に追いまくられている 菅長 より

REX事前研修” への3件のコメント

  1. suganaga先生お疲れ様です( ^^) _旦~~
    5月までまだ時間がありますね。
    どういう観点でアピールするのがいいですか?
    ちょっと考えてみたいと思います。

  2. 2012年6月14日に當作先生のお話を録音したものを時々聞いています。その中で「文法と語彙だけを教えていたら外国語教育の意味はあまりないんです。その時に、日本の世界的な地位が下がっているなかで、日本語を学ぶ意義を言える先生にならなければならないんですよ」とおっしゃっていました。いま本当にそれを日々感じています。日本語がメインではない状況で日本語を学ぶ意義をどう説明したらいいのか。海外の生徒はアニメから日本と日本語に興味を持っていて、あまり一般的な文法と語彙に興味がない生徒も多いです。うまく言えないのですが、ヒントのようなものを見つけたので別に書きます。

  3. サポートとしては、Suganaga先生の返信コメントに勇気付けられています。

    東外大での研修をしたことにより、日本語教員としての免許はありませんがただのネイティブスピーカーではなく、トレーニングされた日本語教員として働くことができています。
    これは、REXティーチャーのアピールになるか分かりませんが、NZの教育現場では特に初等教育を中心にではありますが、トレーニングされた無料の教員として有難い存在だと校長が言っていました。(日本や県教委、NZの教育省には金銭的な援助はして頂いていますが・・・)

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