コイキングの進化形

昨日、「俳句」の授業で「こいのぼり」について解説したら、留学生の一人が「わかった!!」と叫びました。「何が?」と尋ねたところ、「ポケモンでコイキン グが進化するとギャラドスになる理由がわかった。鯉が滝を登って龍になるからなんですね。」とのこと。その通りです(^^)。 そこで一句「ポケモンで育つ子どもや こいのぼり」 (原句は 「日本語で育つ子供や鯉幟」)五月の空のあちらこちらに、こいのぼりが泳いでいます。日本語を学ぶ子供たちも、ポケモンで遊ぶ子供たちも、みんなすくすく大きくなあれ(^^)/

コイキングの進化形” への2件のコメント

  1. 「わかった!」いいですね。私もJ30の子たちにオノマトペア説明してたときに、「わかった!」といってました。何かというとピカチューが何故ぴかちゅーなのかの理由です。「雷がピカピカでねずみみたいにチューチュー鳴くからピカチューなのか!」と納得してました。ポケモン異常に人気ありますね。

  2. ご無沙汰しています。日本人の知らない日本語のネタになりそうな話しですね。大笑いさせて頂きました。四月から総合教育センター勤務となりました。なかなかご報告ができなくてすみませんでした。元気にやっております。今、アトランタ空港のラウンジから返信しています。埼玉県教育委員会がリオデジャネイロ郊外の社会教育施設と行なっているJICA草の根技術協力事業の第3回目の訪問に行ってきた帰りです。帰国したら、あたらめて報告をUP します。トランジット7時間をいれてリオデジャネイロー成田は約30時間です。地球の反対側は遠いですね。JUNさん元気にしてますか?ではでは。。。

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