終わったー

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皆様そろそろ帰国の計画を立てている頃ではないでしょうか?
私は3月11日にカナダを出国して
3月12日に札幌に到着の予定です。

授業も全て終わり
2月から始まる次の学期はクラスがありません。
REXプログラム終了により
過去の教材や資料などを処分しています。
今使っている教室は違う先生が使うのです。

私は使わない教室でひっそりといることになります。

ほっとした途端に風邪を引いて熱が出ました。
いつものことです。
休みになると気が抜けてしまうんですね。

2月は英語の勉強をしようかな。

では。

 

 

英語で注意事項

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フルーツ牛乳のおいしさに驚く古代ローマ人ルシウス(映画「テルマエロマエ」より)※記事との関連はなし:)

 

どこの国でもそうだと思うが、生徒は先生を試してくる。

そこで次のように言いました。英語圏の方はよく言っているのでは。

In Japanese class, It’s not appropriate to use electronic devices like iPads or smart phones for something unrelated to the class.

Inappropriate use of your cell phone in class will result in it becoming mine. I will be glad to return it to your parents after I have had a meeting with them.

最近よく自分の英語を下記のサイトで添削してもらってます。
上記の文も一度添削してもらってから話しました。
外国語学習者同士で助け合うソーシャル・サイトですね。
http://lang-8.com/

 

 

「エリンが挑戦」再び

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エリンが挑戦のWebにある練習問題をハンドアウトにしてみました。

今学期は共有用のグーグル・ドライブを設定して、生徒に学習素材を公開する計画です。ひらがな・カタカナ表やテキストブックはここに置いておいて自由にダウンロードできるようにします。
授業で使ったプリントなども復習用に置いておくつもりです。
上記のハンドアウトは、グーグル・ドライブの共有フォルダーからダウンロードできます。

J20・J30はNHK WORLDを基本にエリンを高度に混ぜて(一度J10履修時に基本はさらっとはやっている)そこにドラマ「女王の教室」「GTO」(反町のやつ)「ドラゴン桜」などのカナダでは決して制作されることのないドロドロの学園ドラマを素材に学習しようと考え中。

 

Eラーニングと生授業をリンクさせる

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NHK WORLD Jpanase  http://www3.nhk.or.jp/lesson/english/index.html

最近ネット上の日本語カリキュラムを使って、日々の授業のコアにしようと考えています。(教室にある教科書が古くて使えないのもあります)上のNHKワールドは、ウェブ準拠のテキストもPDFでダウンロード可能です。ただ音声のみで動画ではありません。動画は「エリン」や「まるごと+」、外大のサイトのほうが充実しています。

早速単語リストをQuizlet というウェブ・サービスでフラッシュカードにしました。下のような画面で表示でき、たまに変なアクセントもありますが、読み上げ機能もついていて便利です。

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Quizlet  http://quizlet.com/25208261/new

このようなサイトを使って、

1、単語導入
2、文型導入
3、テキスト
4、練習
5、クイズ
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4択テスト 

のような流れでできないかどうか思案中です。
ウェブ上のリソースを使って授業を展開したり、単語リストを置くことのメリットは、ネット環境があるところからならどこからでもアクセスできるということです。PCはもちろん、iPadでも、iPhoneやスマホでも勉強ができます。

いずれ英語教育の場でもネットと生授業の融合は課題となってくると思うので、色々と試行錯誤をするつもりです。

<ネット上の日本語リソース>
NHKの「やさしい日本語」シリーズ  http://www3.nhk.or.jp/lesson/
東京外語大学のJPLANG http://jplang.tufs.ac.jp/account/login
「エリンが挑戦!日本語できます」 http://www.erin.ne.jp/
「まるごとプラス」 http://www.marugotoweb.jp/

この情報はむらログにヒントを得ています。

フラッシュカードをオンラインで作る方法

こんにちは。Shimaです。

みなさん、フラッシュカードはどうやって作っていますか?
私はマックのプレゼンソフトのKeynoteに打ち込んで作って、教室のプロジェクターに映して使っています。

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まー、これでも日本にいるときよりは格段に便利でハイテクなのですが、最近よいものを見つけたのでシェアします。
オンラインでフラッシュカードを作れるサイト Quizlet.com です。

私はいま英検の勉強用に単語集を作ったりしていますが、もちろん日本語クラス用に作ることも可能です。作成した「セット」はクラスの生徒と共有することができ、スマホやPCなどからいつでもアクセスできるようになります。復習するのにとても便利です。

おそらくみなさんエクセルなど作った単語集があると思うのですが、それをそのままサイトに流し込むことも可能です。

日本語 (tab) 現地語
・       ・
・       ・

というリストはそのまま使えます。単語だけでは味気ないので画像を追加することもできます。(ただしオリジナル画像はアップできません)画像共有サイト Flicker と連携しているのでたくさんの面白い写真から選べます。こんな感じ。

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子供や妻の勉強用に英検の単語集を作ったのですが、ネット上に他人が作成したリストがあったので、1600単語のカードが10分で作れました。「俺の高校時代は何だったんだろう。。。青春を返せ!」と思ってしまいました。

このサイトのよいところは、教室の外からアクセスできることです。自動生成される単語クイズやゲームなど楽しみながら予習や復習することができます。

このテクノロジーを活用した日本語授業のアイデアについての情報は「むらログ」で得ました。日本語コンサルタントの村上吉文さんのサイトです。